はげ コンプレックス

ハゲていることがコンプレックスに・・・

人は誰でも身体的なコンプレックスを抱えているものです。
人には言えない内面的なものから、イヤでも見えてしまう外見的なものまでさまざま。

 

ハゲや薄毛もそのひとつです。
隠したくても隠し切れないのに、少しでも濃く見えるように毎日工夫を凝らす日々。

 

これをコンプレックスと言わずして、何をコンプレックスと呼べばいいんでしょう!?

 

別に好きこのんで薄くなった訳でもないのに、他人の視線が気になったり髪型の自由度が奪われて、
フサフサな人が考えているよりもずっと、悩みは深いものですよね?

 

そう。
ハゲていない人には決して分からないんです、この悩み。
だから、彼らは好き勝手に無神経に言葉を発します。

 

例えば、

 

「あれ?オマエ・・・結構髪ヤバくね?」
とか、「頭皮が透けて見えてるぞ!」などなど、結構グサッと来る言葉をいきなり発してきます。

 

そんなことは、他人に言われなくても自分が一番分かってるんですよ。
でも、それをどうしていいのかが分からない。


薄毛やハゲの克服をまだ諦めてない!

そうやってからかってる人も、別に悪気はないんだと思います。
けど、実際に言われると「やっぱり俺って薄く見えてるんだなー」という気にはなります。

 

高齢など、もう髪の再生を諦めている人だったり、自虐的にそれを笑いのネタに出来る人はいいですが、
まだまだ薄毛のコンプレックスを克服して、もう一度元気な髪の毛を取り戻したいと考えている人にとっては、
チクショー!今に見てろよ!?」という一種の悲しさと怒りと、育毛へのヤル気が全部詰まった複雑な心境になるもの。

 

カツラや植毛といったものではなく、自分の髪の毛を取り戻したいと強く思う瞬間でもあります。
それにカツラや植毛って、メンテナンスとか費用とかがスゴく大変だという話もチラホラ。

 

普通に働いていて、メンテナンスの為に休みをとったり、
その維持費用に多額のお金を払ったりというのは、この先何十年と続けていくのは、けっこう負担が大きいです。

 

そうなると、
現実的なのはやっぱり育毛剤。

 

誰にも知られず、こっそりと続けるには育毛剤が最適です。
今はネットで買えるので店員の目を気にする必要すらないんですからね。
ドラッグストアとかで、カワイイ女のコがレジにいると、やっぱり買いにくいんですよね。

 

悲しい男のサガを感じる瞬間です(笑)